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仁川学院ニューイヤーコンサート2009
会場:仁川学院コルベ講堂(兵庫県西宮市)
出演:The TARO Singers
開演:19:00
プログラム
第一部
堀江光一:オルガン、ピアノ、手風琴
堀江美穂:歌
・開祭のコラール「愛するイェズス、我らここに集い」(バッハ)
・新年のコラール「汝に喜びあり」(バッハ)
・越殿楽
・春の海(宮城道雄)
・詩集「ほしとたんぽぽ」(金子みすず作詩、中田喜直作曲)より
・マリアの子守唄(レーガー)他
第二部
真木喜規:指揮、テノール
北爪かおり:ソプラノ
高原いつか:アルト
時宗務:バス
トーンクンスト・コア・神戸:合唱
堀江光一:オルガン
・オラトリオ「メサイア」(ヘンデル)
第一部より 序曲、詠唱、独唱、合唱(抜粋)
第二部より ハレルヤ・コーラス
アンコール
ハレルヤ・コーラス(飛び入り参加のかたと一緒に)
今日は仁川学院ニューイヤーコンサートの本番。午前11時に集合し、最終チェックをしながらメサイアを一通り歌った。当日は端に立っている人は少し前に出て綺麗に丸くなるようなスタイルで並ぶことになった。練習では特に問題なく歌えたので後は本番である。
出番までは時間があったので、校内を少しだけ歩いてみたが、私学ということもありまるで大学にいるような感じがした。もちろん小学校から高校まであるので、校内が広いのは当然ではある。
第一部終了後の休憩時間中に会場入りし出番を待ったのだが、思っているよりも観客の入りが良く、年間行事として定着しているのを感じた。本番が始まると少し緊張したが、リハーサルで歌っていて響き方を理解していたこともあり、それ以上の緊張は無かった。ソリストの演奏はさすがプロの歌手ということもありすばらしいものだった。彼らと共に歌えるのは本当にすごいことだ。合唱では、自分以外のパートを冷静に聴くことが出来たので、心地よい響きの中、気持ちよく歌うことが出来た。これまではコンクール中心のステージが多かった(ほとんどのような気がするが)ので、本当に新鮮な気持ちで歌える機会が与えられたのは本当に良かったと思う。
アンコールでは観客の何名かが合唱に入り、ハレルヤ・コーラスを再び演奏。歌うことの楽しさを十分に味わいコンサートは終了した。仁川学院関係者も観客の皆さんが満足していたようで、いいコンサートだったのだということを実感できた。
一応、これでファーストステージは完了。2月からは本格的な活動が開始される。これからの合唱活動が非常に楽しみである。
次回は2月1日(日)18:00から練習
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